アジャスト上野の身体づくりの考え方

2026年のはじまりに

新しい年が始まりました。
年明けは、気持ちも生活リズムも少しリセットされる時期ですね。

「今年こそ身体を整えたい」
「そろそろ本気で運動しないといけない気がする」
そんなことを、ふと考える方も多いのではないでしょうか。

アジャスト上野Training&Careは、
鍼灸とトレーニングの両方を行っている少し珍しい場所ですが、
根底にある考え方はとてもシンプルです。

無理なく、長く、動ける身体をつくること。


不調は、ある日突然起こるわけではありません

肩こり、腰痛、膝の痛み。
多くの方が「急に痛くなった」と感じますが、
実際にはその前から、少しずつ身体にはサインが出ています。

・姿勢が崩れてきた
・動く量が減ってきた
・同じ動きばかり繰り返している
・疲れが抜けにくくなっている

こうした積み重ねの結果として、
痛みや不調として表に出てくることがほとんどです。

だからこそ、
「痛いところだけ何とかする」よりも、
身体全体のバランスを整えることが大切になります。


鍼灸とトレーニング、それぞれの役割

アジャスト上野では、
鍼灸とトレーニングを目的に応じて組み合わせています。

鍼灸は、
・筋肉や筋膜の緊張を和らげる
・血流を促す
・自律神経のバランスを整える
といった点で、回復を助ける役割があります。

一方で、
整えた身体を「使える状態」にしていくのがトレーニングです。

強くするというより、
・正しい姿勢を保てる
・関節がスムーズに動く
・力が偏らずに伝わる

こうした土台を作ることを重視しています。

整えて終わりではなく、整った状態を維持できる身体へ。
これが、アジャスト上野の身体づくりです。


運動が苦手でも大丈夫です

「トレーニング」と聞くと、
きつそう、続かなそう、というイメージを持つ方も多いですが、
当店に通われている方の多くは、
もともと運動が得意な方ばかりではありません。

50代、60代の方も多く、
痛みや不安を抱えながら来られる方がほとんどです。

そのため、
・いきなり負荷をかける
・回数や重さを追い求める
そういったことは行いません。

今の身体の状態に合わせて、
「これなら安心して動ける」というところから始めていきます。


今年を、身体と向き合う一年に

身体は、年齢に関係なく変化します。
ただし、正しい順番で、無理のない刺激を続けた場合に限ります。

2026年を、
「なんとなく不調を我慢する一年」にするのではなく、
「少しずつでも身体が楽になっていく一年」にしていきませんか。

アジャスト上野Training&Careは、
派手なことはしませんが、
一人ひとりの身体と丁寧に向き合うことを大切にしています。

年明けのこのタイミングが、
ご自身の身体を見直すきっかけになれば嬉しいです。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。